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26九州CS いよいよ今週が最終戦(第5戦)!年間総合チャンピオンの行方は!?

執筆者の写真: INFORMATION KCF
INFORMATION KCF
27 分前
読了時間: 2分

いよいよ今週末、2026年九州CS(シクロクロスシリーズ)の最終戦(第5戦)が開催されます。 全5戦で繰り広げられてきたシーズンを締めくくる熱い戦いとともに、年間総合チャンピオンの座をかけたポイント争いもいよいよ決着の時を迎えます。

最終戦直前における主要カテゴリーの年間ポイント集計状況と見どころをお知らせいたします。


C1(チャンピオン)クラス王座をめぐる大激戦

現在ランキング首位に立つのは、70ポイントを獲得している黒枝 咲哉 選手(Sparkle Oita Racing Team)。 それを追う2位には53ポイントの藤田 怜太郎 選手(九州学院高校)、3位には50ポイントの西村 和樹 選手(チームGINRIN熊本)をはじめとする実力者が続いています。   

最終戦で付与されるポイントにより大きく順位が入れ替わる可能性があるため、最後まで目の離せない緊迫したレース展開が予想されます!

C6(フェミニン女子)クラスシリーズ女王争いの行方

首位は140ポイントを獲得している児玉 結菜 選手(別府市立鶴見台中学校)。 追う2位には110ポイントの宮谷 治音 選手(八代第二中学校)、3位には100ポイントで徳永 穂乃花 選手(セービング・山口県自転車競技連盟)が付けています。   

若手選手を中心に熱戦が繰り広げられてきた女子カテゴリーの年間総合表彰台の行方にもぜひご注目ください!


年間総合ポイント集計表

これまでの各戦の成績および年間累計ポイントの詳細は、以下のファイルよりご確認いただけます。

C1(チャンピオン)年間総合ポイント集計表(PDF)   


C6(フェミニン女子)年間総合ポイント集計表(PDF)   

今週末の最終戦、選手のラストスパートへあたたかいご声援をよろしくお願いいたします!

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